JTOS(鉄道横断型社会実装コンソーシアム)

企業・組織共創

JTOS(鉄道横断型社会実装コンソーシアム)は、JR東日本スタートアップ、東急、小田急、西武ホールディングスの鉄道4社が設立したコンソーシアムです。スタートアップ企業が持つ革新的な技術やアイデアを、各社の駅・鉄道・商業施設などのアセットを活用して実証実験し、社会実装することを目指しています。

ファイアープレイスは、4社より選抜された社員の想いと言葉を引き出すワークショップの設計及びファシリテーションと、最終的な成果物として、本プロジェクト発足におけるMVVの言語化を支援させていただきました。

言語化支援に際しては、4社それぞれの社訓、アニュアルレポート、創業者の言葉や理念、会社のホームページなどから各社が大切にされているであろうキーワードを抜き出し、それらの言葉の解像度を測るために、参加メンバーの皆さんに問いを投げ掛け続けました。

そうした、言葉の研磨の末にたどり着いたミッションが、「挑戦を社会実装へ 共に道を拓く」です。

JTOS(鉄道横断型社会実装コンソーシアム)は、自社の製品やサービスを有する企業や挑戦者を通年で募集しています。関心がある企業は、ぜひ公式ホームページを覗いてみてください。

JTOSのホームページはこちら

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