Genomic Giraffe
自社運営の場


ファイアープレイス4つめの店舗が「Genomic Giraffe」です。日本橋CONNECTの閉店(入居ビルの取り壊しによる立ち退き)に伴い、同じエリアで新たな場づくりを行いたい弊社と、日本橋を盛り上げたい三井不動産さまの思惑が一致し、2024年開業となりました。
ヒトの身体を構成するゲノム、30億個の対の遺伝子は、その中のわずか0.1%の違いで私たち一人ひとりの「個性」を形づくっています。一人ひとり違っていい。そんな人間賛歌を、遺伝子の塩基配列=キリンの網目(編み目とは、つながり)模様に例えて店舗名を付けました。

キリンの首をモチーフにした変形カウンターは、「カウンターの中と外どちらも客席」という特徴を活かし、人と人がつながりやすい空間設計を重視。また、ファイアープレイスとしては初めて、日中のカフェ営業も実施し、平日土日、いつ足を運んでも居心地が良い場づくりを行いました。

最大の特徴は、何かしら、「特定」のコミュニティにとって継続的な場づくりを行うこと。共通の共感接点を持つ人たちに持続的な活用をいただくことを目指し、現在は、三井不動産さまと一緒に、ライフサイエンス業界(人の生命に関わる事業関係者の皆さま)の横のつながりを育む活動を定期開催しています。
Genomic Giraffeは4つ目の店舗。実務経験を積み重ねていく中で、私たちファイアープレイスは、オペレーション(現場作業)、コミュニケーション(共感接点づくり)、コネクション(共創推進)を三位一体で進めていくノウハウを蓄積してきました。これらの強みを、クライアントワークにも活かしています。


