弊社が考える「場づくり」について

コミュニティ起点の「場づくり」

弊社の核となる事業、オフラインの「場づくり」についてご説明させていただきます。「場」とは抽象度の高い言葉ですが、私たちは「つながりが産まれ、深まるところ」と定義しています。「知り合う」ではなく、「つながる」。つながりとは、「共感(心が動くこと)」、そして「協働(一緒にやろう!)」。この2つがあって、人は始めて誰かとつながることができる。まちとつながり、人とつながり、人の想い(ビジョン)につながり、それらを「つなげる」ことで、社会を、まちを、人を、元気にしていきたい。それが、私たちが挑戦する場づくり事業です。

つながりの一つひとつを大切に重ねていくことで、いつしか自然に生まれるものが「コミュニティ」です。良質なコミュニティは、私たちの生活を豊かにし、社会をより良くしてくれる。そう信じて、私たちは場づくり事業に挑戦しています。

コミュニティツリー

オフラインの場づくりを推進するために必要なポイントは、全部で6つ。その一つひとつに、それら役割を担う「人」が必要です。それら全てを体系化・可視化したものを、私たちはコミュニティツリーと呼んでいます。

ポイント:Vision(言語化支援) 役割:Ignitor(点火役)

どんなまちにしたいのか、どんな会社にしたいのか、どんな組織にしたいのか。コミュニティという木が元気に生い茂っていくためには、目指すべき未来の「輪郭」と「方向性」を可視化するための言語化が必要です。言語化を支援する役割が、Ignitor(点火役)。弊社は、お客さまの言語化をご支援いたします。

ポイント:Place(プレイスメイキング) 役割:Place Maker

物理的・オペレーション的な観点から、集まる人が居心地の良さを感じ、人と人がつながりやすくなるためのアクションをプレイスメイキングと呼びます。例えば、ベンチを置く場所の選定。例えば、掲示・レイアウトの変更など。これらを担う役割を、Place Makerと呼びます。弊社は、コミュニティ活性のためのプレイスメイキングをご支援いたします。

ポイント:Community(コミュニティマネジメント) 役割:Community Manager

コミュニティに積極的に顔を出し、集まる人を「受容」することで場に安心感を提供。コミュニケーションを円滑に回し、かつ、活動全体の発信を担うコミュニティの管理人を、Community Managerと呼びます。弊社は、Community Managerの採用と育成をご支援いたします。

ポイント:Contents Making(コンテンツメイキング)  役割:Contents Maker

コミュニティが活性化するためには、「非日常」が必要です。コミュニティにとっての” ハレの日”、 即ち非日常のコンテンツ(イベント)を企画・ 設計・実施し、持続可能なコミュニティの 一助を担う役割を、Contents Maker と呼びます。弊社は、コンテンツの企画・設計・実施をお手伝いいたします。

ポイント:Relation (越境)  役割:Connector

外との接触を遮断し、ヨソモノが入り込めないコミュニティは、空気が淀み、やがて廃れていきます。「越境者」となり、本来交わることのないコミュニティとコミュニティの架け橋を担う、新しい風を運ぶドアオープナーの役割を、Connector と呼びます。弊社は、コミュニティの中と外をつなぐお手伝いをいたします。

ポイント:Organize(全体調和) 役割:Community Organizer

コミュニティ起点の場づくりを客観的な視点で俯瞰し、火が消えかかっているポイントを見極めて火をくべる。全体調和を促す役割を、Organizerと呼びます。弊社は、オーガナイザー役を担当させていただきます。

コミュニティツリー理論を体現する場所として、弊社は自社店舗を運営し、また、同じ理論をベースに、お客さまの不動産価値向上のご支援をしています。

PROJECT

弊社が考える「場づくり」について

私たちが志向する「コミュニティ起点の場づくり」について、ご説明させていただきます。

場づくりプロデュース

オフラインの場づくりをプロデュースします。企画設計から当日のオペレーションに至るまで、お客さまに伴走します。

ロックヒルズガーデン

築30年強の商業ビルの7階(最上階)と屋上をフルリノベーションして創り上げた複合型のイベントスペースです。

ほしとたきのいえ

複数の有志と拡張家族を構成し、「田舎づくり」を楽しんでいます。いつでも帰ることのできる場所を手に入れてみませんか?